「家を貸してくれない?」
そう連絡があったのは、まだ宮崎のおばあちゃんの家で過ごしていた時だった。

連絡をくれたのは奄美でお世話になっているお母さん的存在の方。

「4月2~4日でこどもキャンプを企画していて、その場所としてあの素敵な家を使いたいの」

そう聞いてぼくとまいちゃんは
「もちろん使ってください」とすぐに答えた。

最近読んだ本に「アミ 小さな宇宙人」という本があった。

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